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津波は外国人も使う国際語だった


ニュースで外人が「ツナミ」と使っているのですが?


津波は日本発祥の国際語です。

「ツナミ(Tsunami)」という言葉が使われ始めたのは、
1946年に起きたアリューシャン地震で、ハワイに津波の大被害があった時、日系人が現地で「ツナミ(Tsunami)」を使ったことから、ハワイに広まったのが始まりだそうです。
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この津波による被害を受けて設置された「Pacific Tsunami Warning Center(太平洋津波警報センター)」の名称にも使用されたことから、アメリカ合衆国でもこの語が使われるようになり、1968年にアメリカの海洋学者ヴァン・ドーンが学術用語として使うことを提案したことから国際語化。

英語圏では「Tidal Wave」という単語を元々使っていたようですが、
この単語は潮の満ち引きによる波を指すため、地震による波にこの語を使うのは学問的にふさわしくないとされ、「ツナミ(Tsunami)」が用いられるようになったようです。

日本からハワイ、ハワイからアメリカ合衆国全土へ伝わり、全世界へと広まったのがわかりますね。

関連リンク:
 津波 - Wikipedia
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