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チョコレートと一緒に食べると、ガムが溶けるのはなぜ?


チョコレートとガムを食べると、ガムが溶けるのですが?


ガムは水には溶けず、油で溶ける性質があるため。
チョコレートの脂質で溶ける。

ガムは、水には溶けない(口の中の唾液で溶けない)が、油に溶ける性質があります。
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チョコレートの主原料はカカオ豆なので、
そのカカオ豆の中にあるカカオバターという油脂により、ガムが溶けてしまうのです。

油によって溶けるということなので、
キャラメル、ポテトチップスなど他のものでも溶かすことができます。

ガムは溶けた状態でも、体内へ吸収されずに排出されるため、体に害はないようです。

基本的に体に害が見られない成分で作られているようなので、
健康上の問題はないですが、
できるだけ、こちらもガムだけ食べるようにしましょう。

ガムを飲み込んだら?」の記事はこちらへ。

チューインガム - Wikipedia
チョコレート - Wikipedia
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