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Windows8の推奨動作環境とは?


Windows8で推奨する動作環境(システム要件)は?


推奨スペック表
32 ビット版64 ビット版
CPU1 GHz 以上のプロセッサ
(PAE、NX、SSE2 をサポートすること)
メモリー1 GB 以上2 GB 以上
ハード ディスク16 GB の空きスペース20 GB の空きスペース
グラフィックMicrosoft DirectX 9 グラフィックス デバイス
(WDDM ドライバー付き)

 Windows 8 のシステム要件は、Windows 7 とほぼ同等なので、Windows 7を現在使用しているのなら、ほとんどの方がそのままアップグレード可能です。
詳しくは、「Windows 8 システム要件 - Microsoft Windows」に記載されています。
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ただ注意していただきたい違いとして、

「CPUがPAE、NX、SSE2 をサポートすること」

とあることです。

これらは、Pentium4から対応されている機能なので、これ以降の上位CPUであれば使用できるでしょう。
Core 2 Duo以降のCPUであれば間違いありませんので、古いCPUを使用しているのであれば買い替えが必要です。
PAE、NX、および SSE2 とは何か - Microsoft Windows」で簡単に説明されています。


 同様に、WDDM(Windows Display Driver Model)は、Windows Vistaから新しく導入されたディスプレイ・ドライバの仕様で、これに対応しないグラフィックボードだと、GUI「Windows Aero」での高い視覚効果を利用できません。(半透明のウインドウなど)

ハードウェアの性能が当てはまっていなければ、アップグレードが実行できません。


 またWindows 8 には、新たに「タッチパネル機能」に対応しています。
2012年10月26日から一般発売されていますが、OSをインストールすればタッチパネル機能をすぐ使用できると誤解した購入者もいるようです。
パソコン本体にもタッチパネル機能が必要なため、買い替えが必要になります。
タッチパネルを使用したいのでしたら、本体の購入も検討にいれてOSを購入しましょう。


その他、特定の機能を使用するため(インターネットやテレビ、アプリのダウンロードなど)の説明は、公式サイトを参照してください。


関連リンク:
 Microsoft Windows 8 - Wikipedia
 Windows Display Driver Model - Wikipedia
 Windows Aero - Wikipedia
 物理アドレス拡張(PAE) - Wikipedia
 NXビット - Wikipedia
 Streaming SIMD Extensions - Wikipedia
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