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スーツを脱いだ後のお手入れ方法は?長持ちさせる8つのコツ


スーツを長持ちさせたいのですが、お手入れの方法は?


毎日同じスーツを着ない。
脱いだら、スーツに入った物を出し、ブラッシングで埃を取る。
必ず厚めのハンガーに掛ける。
霧吹きでシワを取り、適度にアイロンスチームをかけて生地を守る。


スーツを毎日着る場合、どのような方法で保管するのか気になるところ。
以下8つのお手入れ方法で、長持ちさせることができます。
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1.休ませる

毎日同じスーツを着ないこと。連続着用は避けましょう。
一度着たら、1日は休ませましょう。(2~3日が理想)

連日着ていると、型崩れが起こりやすくなります。
天然素材のウールなどは、自然に元の形に戻ろうとする力があるので、それを利用しましょう。


2.スーツの種類と着数

毎日着ないように、2着以上用意するのが理想。
また夏用、冬用と2種類以上のスーツを用意するとさらに長持ちするでしょう。
シーズンごとに2着以上を用意し、同じスーツを毎日着ないように着替えましょう。
着数が揃っていれば、それだけおしゃれ度もアップ。


3.ポケットの中身を出す

ポケットに物を入れっぱなしにすると、型崩れの原因になります。
脱ぐ度に、物をすべて取り出しましょう。


4.ハンガーに掛ける

幅5cm程度の厚みがあるハンガーに掛けましょう。
ワイヤーハンガーだと細すぎて、肩の部分をカバーできません。
木製のハンガーだと静電気を防げます。

パンツは、ベルトをはずし、裾から掛けます。
また、吊り下げるハンガーだと跡も付きにくく、おすすめ。


5.ブラッシング、汗の拭き取り

帰宅したらまずブラッシング。
服の色が焼けるのは、ホコリも原因の一つです。
ガムテープでも、応急処置として埃を取れます。

夏場は、襟・袖口・わきの下など汗をかきます。
濡らしたタオルを優しく押し当てて汗を吸い取るようお手入れしましょう。
スーツの気になる部分を少し水で濡らして、乾いたタオルで吸い取る方法もあります。
お手入れが済んだら、カビが生えないように、風通しの良いところできちんと乾燥させます。


6.霧吹き

シワなどの部分に霧吹きをして濡らし、
ハンガーに吊しておくだけで、軽いシワなら取れます。
霧吹きでなくても、シワ折れ部分に水を少量つけても効果あり。


7.スチームアイロンをかける

直接アイロンをかける場合は、あて布を使いましょう。
スーツはカビと虫に弱いです。
ウールは動物性タンパク質なので、虫の被害を受け易い繊維だからです。
アイロンの熱で虫や卵も死滅し、スチームの水分と熱によって羊毛の形も元に戻ります。


8.クリーニング

1シーズンごと、季節の変わり目にクリーニングへ出しましょう。
ただし、クリーニングに出し過ぎると、生地が傷む原因となるので注意しましょう。

背広 - Wikipedia
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